ダーウィンが南米で採取した鳥の卵、約200年ぶりに見つかる−英国
英ケンブリッジ大学の動物学博物館で、自然科学者チャールズ・ダーウィンが南米ウルグアイで採取したと見られる、シギダチョウ科の鳥の卵が約200年ぶりに発見された。英紙デーリー・テレグラフ(電子版)など複数の英米メディアが伝えた。
『種の起源』の著者として知られるダーウィンは1831年から約5年間、英海軍の測量船「ビーグル号」に同乗して南米や南太平洋諸島の地質や動植物を観察して回った。その際に鳥類の卵十数個を採取していたことが研究者の間で知られているが、すべて紛失したものと考え...
『種の起源』の著者として知られるダーウィンは1831年から約5年間、英海軍の測量船「ビーグル号」に同乗して南米や南太平洋諸島の地質や動植物を観察して回った。その際に鳥類の卵十数個を採取していたことが研究者の間で知られているが、すべて紛失したものと考え...
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