「ジェームス・ボンド」

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“ジェームズ・ボンド”の弱点発見? ダニエル・クレイグ、新作でロシア語に苦戦

(c) Fame Pictures/TRB
(c) Fame Pictures/TRB
『007/慰めの報酬』(日本では2009年1月公開)も好調なダニエル・クレイグ。“ジェームズ・ボンド”には怖いものはないと思いきや、最新作『Defiance(原題)』ではロシア語の習得に手こずり、ギブアップ寸前になっていたようだ。

 第二次世界大戦下、ナチ占領下に置かれたポーランドから逃げだし、パルチザンに参加して多くの同胞を救った「ビエルスキ兄弟」の一人を演じたクレイグ。役柄上、ロシア語を習得しなくてはならなかった。

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