壊れたサングラスにメーキャップ用品…、“身近な材料”を使ったセレブの肖像画たち
米国在住のアーティスト、ジェイソン・メシエ氏は10年以上にわたり、不用品や食品などをモザイクのように並べたセレブの肖像画を制作してきた。
壊れたサングラスやメーキャップ用品、ガムの包み紙、貴金属、消臭剤、靴、キャンデーなどを“材料”に作品を制作するというメシエ氏。モデルとなるセレブ本人から“材料”を提供されることもあるようで、これまでにパリス・ヒルトンやパメラ・アンダーソン、P!NK、シャロン・ストーンなどから私物の“ガラクタ”を受け取り肖像画を制作したという。今後もさまざまなセレブの“協力”を仰いでいくつもりのようだ。
幼少期、身近な材料を使った“もの作り”を自身の祖母から学んだというメシエ氏。「どんなものからでも“アート作品”を生み出せること、そして芸術活動にルールはないということを祖母から学びました」と語っている。
写真はジェイソン・メシエ氏が制作した、バラク・オバマ米大統領の肖像画。米カリフォルニア州で(2009年6月10日撮影)。(c)Barcroft Media/JASON MECIER
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