サメに襲われ右腕と右脚を失ったダイバー、趣味のサーフィンを再開−オーストラリア
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(c)Barcroft Media/BP |
ポールさんは約3か月前、シドニー湾周辺で海軍のダイバーとして演習に臨んでいたところ体長約2.7メートルのサメに襲われ、右腕と右脚の一部を切断する重傷を負った。
12日、事故後初めてのサーフィンを楽しんだポールさん。いずれは自ら“天職”とするダイバーの仕事に戻りたいと願っているようだ。
シドニー湾周辺では2−3月にかけて、人がサメに襲われる事件が相次いで発生。ポールさんが襲われた翌日にもボンダイビーチでサーファーがサメの襲撃に遭っている。(c)Barcroft Media/BP
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