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更新日時 2009-04-02 14:00:13

映画『サイドウェイ』の主役ポール・ジアマッティ、日本版リメーク作への出演を断る

(c)Fame Pictures/RAM
 2004年のハリウッド映画『サイドウェイ』で主役の“ワイン好きなダメ男”を演じたポール・ジアマッティ。日本人キャストによるリメーク版『サイドウェイズ』へのカメオ出演を断っていたことが明らかになった。contactmusic.comが伝えた。

『サイドウェイ』は結婚直前の親友とワインツアーに出掛けた主人公が、旅を通して自分自身を見つめ直すという物語。全米で数々の映画賞を受賞、主要5部門でノミネートされた第77回アカデミー賞では脚色賞を獲得した。

「どんな役なのかは知らないが、断ったよ。そこまで仕事に困ってない。『何の役だろう。すし職人とかだろうか?』とは思ったけど」と語るジアマッティ。日本版のキャスティングにもいささか不満げな様子だ。

「主役の俳優は、小さくて何だか奇妙なやつだった」。

『サイドウェイズ』の主役を務めるのは小日向文世。そのほか主要キャストに生瀬勝久、菊地凛子、鈴木京香が名を連ねており、2009年秋の公開が予定されている。(c)Web-Tab

 写真はニューヨークで行われた新作映画『デュプリシティ/スパイは、スパイに嘘をつく』のプレミア上映会に出席したポール・ジアマッティ(2009年3月16日撮影)。(c)Fame Pictures/RAM


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