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更新日時 2009-02-15 14:00:00

バットマンの後継者はレズビアンの「バットウーマン」

 米アメコミ出版社「DCコミック」の人気作品「バットマン」。昨年11月号で死亡したバットマンに代わって主人公となるのは、同性愛者であることを公言したバットウーマンだという。複数の英紙が伝えた。

 バットウーマンは1956年、バットマンの恋愛相手として同シリーズに初登場。1979年に死亡するまで何度か作中に登場していた。

 生まれ変わったバットウーマンは、「夜はレズビアンのソーシャライト、真夜中は悪と戦うヒーロー」という設定のようだ。6月号から最低12話の執筆が予定されているという。

 長年構想を練っていたという作者のグレッグ・ルッカも、「(バットウーマンは)レズビアンで、髪の色は赤」と認めている。

 なお、バットマンの復活の可能性について作者たちは「どこかにいるはず」とだけ述べている。(c)Web-Tab


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