“虫刺され”と診断された少女の首に長さ5センチの縫い針が刺さっていた−英国
単なる“虫刺され”と診断された首の傷は、実は長さ約5センチメートルの縫い針が刺さってできたものだった…。11日付の英紙サンデー・ミラー(電子版)がこの痛々しい事件について報じている。
英レディングの中等学校「Hurst Community College」に通うアビー・ウォルシュさん(16)は首の痛みを訴え、近隣の病院を訪れた。医師は首にできた赤いはれを見て、X線検査を行わないまま“虫刺され”と診断した。
しかし数日たっても痛みが引かないどころか、アビーさんは苦痛のために食事ものどを通らない状態に。娘ののどに何か鋭利なものが刺さっていることに母親のジュリアさん(42)が気づき、アビーさんは初診から5日後に再び病院を訪れた。
X線検査の結果、アビーさんの首には長さ約5センチメートルの縫い針が刺さっていることが判明。針がけい動脈の付近まで達していたため、医師らは緊急手術を実施。もし針がけい動脈に到達していれば、アビーさんは失血死していた可能性もあるという。
英レディングの中等学校「Hurst Community College」に通うアビー・ウォルシュさん(16)は首の痛みを訴え、近隣の病院を訪れた。医師は首にできた赤いはれを見て、X線検査を行わないまま“虫刺され”と診断した。
しかし数日たっても痛みが引かないどころか、アビーさんは苦痛のために食事ものどを通らない状態に。娘ののどに何か鋭利なものが刺さっていることに母親のジュリアさん(42)が気づき、アビーさんは初診から5日後に再び病院を訪れた。
X線検査の結果、アビーさんの首には長さ約5センチメートルの縫い針が刺さっていることが判明。針がけい動脈の付近まで達していたため、医師らは緊急手術を実施。もし針がけい動脈に到達していれば、アビーさんは失血死していた可能性もあるという。
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