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更新日時 2009-01-12 07:00:15

チェンマイの「メーサー象キャンプ」で活躍中、“ゾウ画伯”の筆さばき

(c)Barcroft Media/BRONEK KAMINSKI
(c)Barcroft Media/BRONEK KAMINSKI
 タイ北部チェンマイの「メーサー象キャンプ」では、地元の林業業界で労働力なっていたゾウなどを養育・調教し、観光業の促進に役立てている。ゾウたちは絵を描いたり、サッカー遊びをしたり、楽器を演奏したりして訪れる観光客を楽しませている。

 2005年2月19日、同キャンプのゾウ8頭が描いた作品『Cold wind, Swirling Mist, Charming Lanna I』は、米国在住のタイ人女性に150万バーツ(現在の換算レートで約390万円)で購入され、「ゾウが描いた世界で最も高価な絵画作品」としてギネス世界記録に登録された。ここではBarcroft Mediaの写真から、メーサー象キャンプで絵を描く“ゾウ画伯”の姿を見ていこう。(c)Web-Tab

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