風力発電タービンの破損、原因は“タコ型UFO”との衝突?−英国
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(c)Web-Tab/栗生ゑゐこ |
8日付の英紙サン(電子版)によると現場は同州Conisholmeの風力発電プラントで、4日午前4時ごろに風力タービン1基のブレード1枚(長さ約20メートル)が消失し、別の1枚も大破したという。“謎の発光体”が高さ約90メートルのタービンの方に向かうのを見たとする複数の目撃証言が地元住民から寄せられており、ある住民は「発光体からは触手のようなものが伸びていて、まるでタコのようだった」と証言している。
地元のUFO研究団体によると、現場付近では以前からUFOの目撃証言が多数寄せられているという。また風力発電プラントを所有する「Ecotricity」社のデール・ビンス氏は英国放送協会(BBC)に対し、次のように語っている。「タービンが破損した原因はまだ解明されていません。破損した部分については、現在調査を行っています。しかし納得のいく説明が得られるまでは、UFOによって破壊されたとする説も否定することはできないと思います。ブレードを破壊、あるいは折り曲げるにはものすごい力が必要ですからね」。
UFOに関する研究を行っているラス・ケレットさんは、「上空で謎の発光体を見たとの目撃証言が寄せられていますが、国防省はそれについて明確な説明をしていません。今回の件には本当に心が躍ります」と興奮気味に語っている。「ブレード2枚に衝突したと仮定すると、物体の大きさは約50メートルと考えられます」。
英国防省はこの件について調査を行う意向はないと表明している。(c)IANS
(c)Web-Tab(イラスト;栗生ゑゐこ)
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