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更新日時 2008-12-15 15:45:00

マイケル・ジャクソン、目立つ“変装”でビバリーヒルズに出現

【ロンドン 12月14日 IANS】ビバリーヒルズでショッピングをするマイケル・ジャクソン(50)の姿が再び目撃された。奇妙な変装をしていたマイケルだったが、すっかり弱り果てていたようだ。英紙デーリー・ミラー(電子版)が伝えた。

 青いチュニックを着たマイケルは、「怪傑ゾロ風」のマスクをつけたうえレース調のストールで顔周りを覆い、黒い中折れ帽をかぶっていたという。

 経済的な問題から、豪邸「ネバーランド」についてさまざまな情報が飛び交っているマイケル。情報筋は次のように語る。

「マイケルはすっかり弱っています。これほど衰弱した姿を見せたのはおそらく初めてでしょう。何かに取りつかれてしまったようで、さえない顔をしています。このような姿を見るのは悲しいものです。“キング・オブ・ポップ”としての面影もほとんどありません。弱々しく、おびえているようにも見えます」。

 ショッピングの前には病院を訪れていたマイケル。持っていたディスクには、『The Jacksons Are Coming(訳注:「ジャクソン一家がやって来る」の意)』と書かれていた。これは英デボン州への移住を試みた一家の様子をとらえたドキュメンタリー番組のタイトル。

「ジャクソン5の再結成には乗り気ではないマイケルですが、今の状況では収支のやりくりのために何かをしなければなりません。マイケルは今、絶望のふちに立っているんです」と情報筋は付け加えた。(c)IANS


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