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更新日時 2008-12-12 15:00:29

日本のクリスマス事情にちょっぴり驚く米ブロガー

(c)Web-Tab/栗生ゑゐこ
 本来はキリスト教の祝祭日でありながら、今や世界的な一大イベントとなっているクリスマス。米国のブログ「Japan Blog」では、キリスト教の信者数がそれほど多いとはいえない日本でのクリスマスについて紹介している。

 日本に関する情報サイト「Japanese Lifestyle」を読んだというブログの筆者。「日本ではクリスマス当日ではなく、クリスマスイブの方が重視されているらしい。それに家族の中でクリスマスプレゼントをもらうのは大抵、子どもだけなんだって。プレゼントはサンタクロースから贈られるもので、サンタの存在を信じない年ごろになれば、プレゼントはもらえなくて当然だと日本では考えられてるみたい」と驚きを隠せないようだ。言われてみればクリスマスイブが終わると「クリスマス」は終わったような気になっている人も多いのではないだろうか…。

 ちなみにJapanese Lifestyleの記事には「恋人のいる独身女性にとって、どこで過ごし、どんなプレゼントをもらうのかが重要。クリスマスイブは特別なもので、ゴージャスかつロマンチックでなければならない」、また「恋人のいない独身女性は(クリスマスイブについて)話したがらない」などというより踏み込んだ記述もある。

「でもクリスマスシーズンには欧米と同じように、日本でも家やビルなどがツリーや華やかな照明で飾られるというから、それは一見の価値があるかもね。あと日本ではこの時期、“忘年会”という1年を忘れるためのパーティーが頻繁に行われるとか。夜の街を歩けば、ほろ酔い加減の人たちに遭遇できるはず」と続ける筆者。「いずれにせよ、日本でもクリスマスを盛大にお祝いしてるみたいだね」と締めくくっている。

 何かとお酒を飲む機会の多いこの時期。くれぐれも飲み過ぎにはご注意を。(c)Web-Tab

(c)Web-Tab(イラスト;栗生ゑゐこ)


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