ハリー・ポッターではないインド映画『Hari Puttar』、予定通り公開へ
【ニューデリー 8月25日 IANS】公開予定の映画『Hari Puttar - A Comedy of Terrors(原題)』のタイトル(訳注;ハリ・プッタル)が著作権の侵害に当たるとして、ワーナー・ブラザーズから訴訟を提起されている映画制作会社のミルチ・ムービー―同社のムニシュ・プリーCOOは、同作を「予定どおり公開する」立場を貫く構えだ。ワーナー・ブラザーズは大ヒット映画『ハリー・ポッター』シリーズの著作権を保有している。
9月12日に全世界で公開予定の『Hari Puttar』。両親とインドから英国に移住した10歳の少年が、空想の世界のアニメキャラクターと友人になり、最後には現実の世界でもヒーローになるというストーリー。
プリーCOOはIANSの電話取材に対し、次のようにコメントしている。
「係争中の訴訟であり、終わるまでしばらく時間がかかるでしょう。ほかの訴訟と同様に対処するつもりです。映画の公開は間近に迫っていますし」。
「作品自体は家族で楽しめるコメディーで、ストーリーも“ハリー・ポッター”シリーズとは似ても似つきません。“Hari Puttar”制作については1年半も前から話題になっていました」。
「いとこと家で留守番していた少年が、侵入してきた2人の泥棒に立ち向かっていく姿を面白おかしく描いた作品なのです」。(c)IANS
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プリーCOOはIANSの電話取材に対し、次のようにコメントしている。
「係争中の訴訟であり、終わるまでしばらく時間がかかるでしょう。ほかの訴訟と同様に対処するつもりです。映画の公開は間近に迫っていますし」。
「作品自体は家族で楽しめるコメディーで、ストーリーも“ハリー・ポッター”シリーズとは似ても似つきません。“Hari Puttar”制作については1年半も前から話題になっていました」。
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