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更新日時 2008-08-23 09:00:05

ブロガーが見た日本のトイレ、「日本文化の真実」その1

(c)Web-Tab/栗生ゑゐこ
「どの文化にもそれぞれ特異性があるもの。日本も例外ではない」―日本人のほとんどは特別だと思わないだろうが、外国の文化からから見れば驚くことはたくさんあるという米国のブログ「Japan Blog」の筆者。

 筆者は米国在住のロシア人が書いたブログ「The Russian Bear's Diaries」を読み、日本文化に驚く外国人の様子に興味を示したようだ。同ブログから『日本文化の真実10か条』と題された投稿の一部を引用している。

「トイレに関して日本は独特の文化を持っている。まずその数の多さときたら、米国やロシアの都市とは比べものにならない。しかも無料だ」。

「きちんとした場所にあるトイレには暖房便座が設置され、ボタンひとつでお尻を洗ってくれるウオッシュレットが付いていることも多い。無駄な機能?とんでもない。必要に応じて一部の場所だけを洗えば、1日に何度もシャワーを浴びる必要がなく水の節約になる。日本人も欧州人と同じ考えをしているようだ」。

「豪華な温水洗浄トイレのほかには、“スクワット・トイレ(和式トイレ)”も存在する。しかし、どちらを向いてかがめばいいのか、まず最初に悩んでしまう」。

 和式トイレに挑戦したことがあるという筆者。「すごく面白い経験だった。やっぱり“最新”トイレの方がいいと思ったけど。でも、どこに行ってもトイレがあるっていうのは便利。おなかが弱い人は特にね」と感想を述べている。


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