日本女子大の「リカレント教育・再就職システム」、米ブロガーが太鼓判
仕事を持つ女性の約7割が結婚と同時に退職する日本―米国のブログ「Japan Blog」では、いったん離職した後、復帰を目指す女性向け教育プログラムが紹介されている。筆者は日本の英語ニュースサイト「Japan Today」でこのプログラムに関する記事を発見したという。
「Japan Today」の記事によると、日本では結婚を機に約7割の女性が退職。そのうちの大多数がいずれ仕事を再開したいと願っているが、いざ復帰を目指したとしてもフルタイムの職に就くのは困難な現状が伝えられている。
そんな中、大卒で就職したがさまざまな事情で離職した女性を対象に、日本女子大学が「リカレント教育・再就職システム」を立案、文部科学省の委託事業として昨年7月から実施している。1年間(2学期)のプログラムでは、英語スキルやITリテラシーなどの向上を目指す「リカレント教育」を提供し、修了者に再就職先もあっせんするという。
「苦労して手に入れた仕事を、やむを得ない理由で辞めてしまった女性にとっては朗報」と筆者。「キャリアを再開できる上に、家計を助けることができればまさに一石二鳥。最近の世界経済の動きを見ても、今後このようなプログラムは大いに歓迎されるようになるはず」と太鼓判を押している。
Japan Todayの記事(英語)はこちら
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「Japan Today」の記事によると、日本では結婚を機に約7割の女性が退職。そのうちの大多数がいずれ仕事を再開したいと願っているが、いざ復帰を目指したとしてもフルタイムの職に就くのは困難な現状が伝えられている。
そんな中、大卒で就職したがさまざまな事情で離職した女性を対象に、日本女子大学が「リカレント教育・再就職システム」を立案、文部科学省の委託事業として昨年7月から実施している。1年間(2学期)のプログラムでは、英語スキルやITリテラシーなどの向上を目指す「リカレント教育」を提供し、修了者に再就職先もあっせんするという。
「苦労して手に入れた仕事を、やむを得ない理由で辞めてしまった女性にとっては朗報」と筆者。「キャリアを再開できる上に、家計を助けることができればまさに一石二鳥。最近の世界経済の動きを見ても、今後このようなプログラムは大いに歓迎されるようになるはず」と太鼓判を押している。
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