2012年までに米国内から1000万台の車両が消える? ガソリン価格高騰受け
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カナダの銀行大手「カナディアン・インペリアル・バンク・オブ・コマース(CIBC)」グループの投資銀行部門「CIBCワールド・マーケッツ」が26日に発表した報告書によると、米国内のドライバーの意識がガソリン価格の高騰によって大きく変わる可能性があるという。
報告書では、米国内ではフリーウェイを走行する車両数は減少、向こう4年間での車両登録件数も減少し、2012年までに約1000万台の車両が道路から姿を消すとの見通しが示されている。
2006年まで車両販売台数の約6割を占めていた多目的スポーツ車(SUV)や軽トラック。これらの車両についても「2012年までに、販売台数は3割以下に落ち込む」としている。(c)IANS/Gurmukh Singh
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